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午前中は 希望者による【鉱石の採取体験】。
この【鉱石の採取体験】だけ参加されたかたもおられました!
紀和鉱山資料館では、担当者が出勤の日であれば
普段から【鉱石の採取体験】は無料で可能です。
機会がありましたら、是非、お立ち寄りくださいね。

石を割っての宝探しのようなもの。

輝く鉱石はありましたか?

あ、川戸先生! いつもお世話になっております。
四日市から、今回も来て下さいました。
ありがとうございます!

お、何か見つかったようですね。

お見事、鉱石が入ってます!
両サイドに方解石(?)という配置が面白いですね。
間には少し劣化していますが黄鉄鉱もありますよ。

最近は女性のかたも増えてきましたね。

途中で雨が降ってきたのですが、

一部の方はご自身の判断で続行です。

夢中になっているお子さんに傘を差してあげるお母さん。

【鉱石の採取体験】、お疲れ様でした!

こんな感じの鉱石が採れました♪


【紀州鉱山の坑道探検】の前に、

熊野市教育委員会より、挨拶と説明をさせて頂きました。
三重テレビさんの取材カメラも見えますね!

今までに、紀和鉱山資料館に来館されたことのある皆さまです!
写っているだけで13人ほどいらっしゃいますが、
撮影のタイミングでもう少し多く手が挙がりました。
ご愛顧、本当にありがとうございます!


安全のため、ヘルメットを配布します。

川戸先生、また色々とお気遣い頂いて…

ヘルメット集団に坑道の説明をして下さるのは、中楠修介さん。
中楠さんは、瀞流荘のグループリーダーをなさっています。

スタッフ-小龍-さんのブログも楽しい、瀞流荘ホームページ。
是非、覗いてみて下さいね!


いよいよ、【紀州鉱山の坑道】へと足を踏み入れます。

撮影した写真はフラッシュで明るいのですが、

実際はこんな感じで、まさに【探検】気分。

トロッコ電車が走っている区画は舗装されていますね。


途中、【大峪】で切れ目があります。

要所要所で説明をして下さる中楠さん。

一方の私は雰囲気を伝えるべく、

一足早く、奥深くへと…。


地下世界の雰囲気、伝わりますか?

さすがに不安そう…

しっかり足元を照らして進みます。

手をつなぐ二人の後ろ姿。
…
男性の方が足場の悪い線路を歩いているの、気づかれました?
そんな二人の姿にほっこりさせられちゃいました。
素敵ですね!

お母さんと一緒ならこわくない、かな?


おや?

なんだか皆さん、カメラをパシャパシャ。

横穴があるみたい…。
実は、この横穴へは、
【紀州鉱山の坑道探検】〜第二回〜
で入れることになりました!
興味を惹かれたかたは是非、第二回にもご参加下さいね!


湯ノ口温泉駅から、本日の最終エリアへ。

ここからは完全に閉鎖区域です。

壁や天井も岩盤が露出していますね。

このエリアは気分を満喫してもらうために、

数人ずつの小グループで進んでもらいました。

最後に参加者を待っていたモノは…

小さなサプライズ、蛍石です!
左下の小さな袋に入っているのはウェルテル石。
カナダのケベック産で、お土産に頂いた物です!
実は、贈り主のかたも参加して下さってるのですが…
お名前を出して良いのか分かりませんから、匿名にしておきますね。
ですが改めて、本当にありがとうございます!
暗闇で紫外線を当てることで…

ホタルのような光を放つ鉱石なんです!

拡大した方が判りやすいでしょうか?

すごく綺麗ですね!
ちなみに、紀和鉱山資料館では
普段からこの発光する様子をご覧頂けます。
展示物としては日本有数では? ともいわれる大蛍石の展示も。
皆さまのお立ち寄り、心よりお待ち申し上げております。

おや? 何かありました…?
至るところに興味を惹かれる、
そんな外界と隔絶された地下世界。
かつての鉱山の空気に思いを馳せながら…
坑道へと足を踏み入れてみませんか?

さぁ、今回の【坑道探検】はそろそろおしまいです。



おや、中楠さんが何か持っていますよ?

坑道を利用して、キノコの栽培にチャレンジしてるのですね!





帰りはトロッコ電車で!

【紀州鉱山の坑道探検】、いかがでしたか?

皆さま、本当にありがとうございました!
〜第二回〜 も是非、よろしくお願い致します。

あ、長靴と懐中電灯はお忘れなく!!
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