『 赤木城跡 in 紀和鉱山資料館 』



 『 赤木城跡 in 紀和鉱山資料館 』



〜 『 赤木城跡 in 紀和鉱山資料館 』 〜





『 続名城100選 スタンプラリー 』 に、 【 赤木城跡 】 が選ばれています!





まず、紀和鉱山資料館の入り口に 【スタンプのブース】 があります。



続100名城スタンプラリーに参加のかたは、

開館時間内に 無料で押すことが出来ますよ。





スタンプの側面に 「上」 「下」のシールを貼っております!


下のコルク板はスタンプを押すときの台に使ってもらうためで、

試し押しに使うのはご遠慮くださいね。

次の参加者さんが 「うわ、裏にインク付いた!?」 になります・・・





綺麗に押したい愛好家のかた向けに、秘密道具が!!




これを台紙にセットし、スタンプを合わせて押すとズレないのです♪


賞状などの押印に使う、秘密道具(?)だそうですよ!




また、休館日などにスタッフが出勤するよう対応を迫るお電話も後を絶ちませんが、

どうかご遠慮くださいね。



紀和鉱山資料館の館内でも 「赤木城跡関連の展示」 はございますが、

入館必須ではありませんので、道が分からないなどのご質問だけでも

ご遠慮なくお気軽にどうぞ♪


参考までに、簡易な地図をブースの横、入り口の自動ドア横に貼っております。



また、館内にはスタッフによる 「職員コラム」 のような形で

展示説明の紙を貼っているのですが、赤木城跡関連については

・ 「一揆」って?
・ 北山一揆って、本当のところはどうなの?
・ 藤堂高虎の紀州エピソード、どこまで本当?
・ 高虎遺訓の面白抜粋。

など、他より少しマニアックな内容になっておりますので、

よかったらお好きなかたはご覧になってみてくださいね。


時代によって定説も変わるのが歴史ですが、よく見かける認識と

少し違うような指摘などもまじえておりますよ。







2018年8月中旬より追加展示された、【 赤木城跡ジオラマ 】 の紹介です。




まさかの赤木城址、ジオラマで降臨。


驚きのクオリティ、よもや素人の一職員が初挑戦で制作したとは

お釈迦様でも思うめぇ?





主郭の碑まで!




観光客さんまで!


どころか、実は標高まで調べて完全再現したとのこと。

つまり、この山城を囲う斜面の様子まで忠実に再現を追い求めたと。

身内に言うのもなんですが、戦慄の完成度です。


むしろ、素人として身の程をわきまえていただきたい。

本職のかたが自信を喪失したらどうするのかと。


ネットで調べて作ってみたとか、さらっと言うのはどうなのかと。

感動を通り越して憤りを覚えるほどです。


そんな思いにかられつつ、ちょっと視点を変えまして・・・




実は、この角度も二番目にオススメなんです。


赤木城跡へ実際に訪れた方も、駐車場の関係から・・・

東郭へ入り、そのまま主郭へ、そして見下ろして満足。

そんな方も多いのではないでしょうか?


でもちょっと待って、この西の郭の方も要チェック!!




こちら、実は入ってこなかったよー、なんて人はいませんか?




室(むろ)まで再現されてます!


ほぅ、こんなところが・・・

なんて思った方は、もう一度、赤木城跡を訪ねてみてくださいね。

見落としていた赤木城跡、気付かなかった赤木城跡。

そんな赤木城跡をもう一度、また訪れたくなる展示ジオラマです!



ちなみに、見る角度といえば・・・



この東郭からの見上げるアングル、実際の攻め手のアングル。


主郭を奥にして、東や西の郭までが視界に入り、最大の威圧効果を発揮する

まさにこの心理効果のための構造ではと思わせるアングルです。

※ 心理効果では、<鏡石> などもその最たるもので、こちらも再現されていますよ!



ジオラマにしたことで、見下ろし、実際に軍議の如く赤木城跡を捉えられるのが最大の魅力。

※ 私の個人的な意見です。


もうね、この四方に床几を配置して、そこに座って攻め手と守り手の討論でもしたくなりませんか?(笑)

折りたたみ椅子ではなく、床几椅子で!

戦国っぽく!!

Amazon で検索したら、お高かったデス・・・うぅ。






当館は鉱山の資料館ですが、赤木城跡も地元史跡としてプッシュしております!!