『 赤木城跡 探訪 』



 『 赤木城跡 探訪 』



〜 『 赤木城跡 探訪 』 〜





赤木城に興味のある全ての方へ、『 赤木城跡 探訪 』のご案内です。



熊野市文化交流センター(JR熊野市駅に隣接)では、

◎ 7月10日(火)〜7月15日(日)

◆ 『 赤木城 探訪 』

を開催中です!


さらに、

◎ 7月14日(土)14時〜

◆ 講演会『 藤堂高虎の城の原点、赤木城 』

が、同センターで聴講できます。

和田利信 先生の講演会は無料で聴講できますので、皆さんも是非、

いらしてくださいね!





以下、わたくし鉱山資料館の一職員も休日にプライベートでお邪魔してきましたので、

そのときの様子をご紹介!!





現地への道と同じく、赤いのぼりが目印です。


ちなみに、右下に椅子が写っていますが・・・



『NHK金とく! 春風亭昇太がゆく城めぐり』 をたっぷり43分ご視聴いただけます。

まぁ、なんということでしょう。

NHK集金に応じない困った方も、堂々と観賞可能です。


出世魚の如くビッグになられた昇太さん、赤木城跡も訪れてくださってたんですね!

どころか、お気に入りの一つにあげてくださったりも・・・♪



さて、そんな特設ゲートをくぐって、中へ入りまして。




左を見て、




右を見て。


ん? 中央になんかおる・・・?




まさかの赤木城址、ジオラマで降臨。


驚きのクオリティ、よもや素人の一職員が初挑戦で制作したとは

お釈迦様でも思うめぇ?





主郭の碑まで!




観光客さんまで!


どころか、実は標高まで調べて完全再現したとのこと。

つまり、この山城を囲う斜面の様子まで忠実に再現を追い求めたと。

身内に言うのもなんですが、戦慄の完成度です。


むしろ、素人として身の程をわきまえていただきたい。

本職のかたが自信を喪失したらどうするのかと。


ネットで調べて作ってみたとか、さらっと言うのはどうなのかと。

感動を通り越して憤りを覚えるほどです。


そんな思いにかられつつ、ちょっと視点を変えまして・・・




実は、この角度も二番目にオススメなんです。


赤木城跡へ実際に訪れた方も、駐車場の関係から・・・

東郭へ入り、そのまま主郭へ、そして見下ろして満足。

そんな方も多いのではないでしょうか?


でもちょっと待って、この西の郭の方も要チェック!!




こちら、実は入ってこなかったよー、なんて人はいませんか?




室(むろ)まで再現されてます!


ほぅ、こんなところが・・・

なんて思った方は、もう一度、赤木城跡を訪ねてみてくださいね。

見落としていた赤木城跡、気付かなかった赤木城跡。

そんな赤木城跡をもう一度、また訪れたくなる展示が 『 赤木城跡 探訪 』 です!!



ちなみに、見る角度といえば・・・



この東郭からの見上げるアングル、実際の攻め手のアングル。


主郭を奥にして、東や西の郭までが視界に入り、最大の威圧効果を発揮する

まさにこの心理効果のための構造ではと思わせるアングルです。

※ 心理効果では、<鏡石> などもその最たるもので、こちらも再現されていますよ!



ジオラマにしたことで、見下ろし、実際に軍議の如く赤木城跡を捉えられるのが最大の魅力。

※ 私の個人的な意見です。


もうね、この四方に床几を配置して、そこに座って攻め手と守り手の討論でもしたくなりませんか?(笑)

折りたたみ椅子ではなく、床几椅子で!

戦国っぽく!!

Amazon で検索したら、お高かったデス・・・うぅ。




こんなお城の防御機能も、ジオラマで目で見ながらだと理解が段違いですよ!

うぅ。

なおさら、攻め手と守り手に別れて、扇子であれこれ差しながら軍議したいぃ(苦笑)。






赤木城跡を再訪したくなる理由、その2!!


赤木城跡を満喫するための < オススメ ルート > も提案されております。

この機に是非、すべからく赤木城跡の魅力を平らげていただきとうございまする。



とまぁ、自分の担当している施設以上に紹介してしまいました・・・


私が中世ヨーロッパの王侯貴族のメイドなら、毒見のはずがケーキを完食する堪え性の無さ。

しょうがないじゃない、手が止まらなかったんだもの!?




今週だけの 『 赤木城跡 探訪 』、皆さんも絶対にお見逃しなく!!